<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> 二次会の定番、ビンゴゲームと景品
二次会にビンゴの理由

歳を追うごとに参加の機会が増えてくるのは、結婚式や披露宴・またその二次会です。中でも披露宴は新郎新婦のセンスが、二次会はその場の仕切りを全て任された幹事のセンスが非常に問われるイベントです。新郎新婦に関しては自らがメインのものですので、どのような演出であってもその評価は本人たちが請け負えばよいわけですが、二次会となると主役以外の人間がその責任を負わなければならないため、ある意味責任重大といえます。

披露宴の二次会によく使われる企画といえば、ビンゴゲームを置いてほかにないと言ってよいほど定番中の定番です。二次会に行けばビンゴがあるものというイメージを強く持つ方も多いのではないでしょうか。その幹事のイベント構成によっては、ゲストが「二次会にビンゴをしに行った」という印象しか残さないといったことにもなりかねないのです。

とはいえ、新郎新婦の友人や同僚などが一堂に会する機会というのは稀であり、ほぼ大半が見ず知らずの方ばかりになるわけです。この場をまんべんなく盛り上げ、しかも誰でも楽しめるゲームとしてビンゴゲームが選ばれるのも頷けます。

では、ビンゴゲームをより盛り上げ、参加者に勝ちたいと思わせる手早い方法な何かと言うと、やはり景品のチョイスです。単純に高額のものを用意するもよし、人気や普及率・実用性の高いものを選ぶもよし。ただし、徴収する会費から景品の費用を捻出することを考えると、やみくもに高いものや量を多くするといったこともためらわれます。

見ず知らず同士の参加者をいかに盛り上げるか、またその場に一体感を持たせるかは、幹事の手腕に掛かっています。